外国のドールハウスに凝っている弟は、変態でしょうか
弟のことでの相談でもいいですか?弟は超有名国立大学の2年生でボート部の部員、女の子にもけっこうモテる、と姉の私からみてもよくできたやつです。でも、私はあの子の秘密を知っている。小さな頃から変わらず続くお人形さんごっこ、それが彼の趣味なのです!昔、私がリカちゃん人形なんかで遊んでいると、まだ2歳くらいだった弟は目を輝かせて駆け寄ってきたものです。最近、弟は外国のドールハウスに凝っているらしく、それ専用のテーブルには、ミニチュアの家具、食器、動物などがいっぱいに並べられています。それだけでも十分、不気味なのですが、先日、弟に用事があって部屋に入っていった私は、彼がそのミニチュアで遊んでいるところを偶然、目撃してしまいました。机の上に置かれていたそこの住人らしき人形はみな、足がとれていたり、首だけだったり。あと、鬼太郎のオヤジみたいな怪物もあったようです(弟はさっと隠してしまったので、よく見えなかったけど)・私はすぐにM君事件を思い出しました。弟って変態なんだろうか。(豊島区Y・Ⅰ)
●デビッド・リンチがカンヌでグランプリを受賞して来日し、朝日新聞のインタビューランで「45歳、男盛りだ」と藤竜みたいに書かれる世の中ですからね。ご家庭の皆様も「イレーザーヘッド」くらいの奇形、胎児、腐敗、暴力では何らおぞましさを感じなくなっているのかもしれません。(でも、次回作「ロニー・ロケット」はインタビューに依ると身長3フィートの小人が主人公で、60サイクルの電気の話だそうで、ピンチョンの「重力の虹」をほうふつさせるけど期待できそう)だから、Yさんの弟も大丈夫、というわけではありませんが、昔はカルト・ムービー、今はカンヌで男盛り、というリンチの例を見てもわかるように、正常か異常かの境って、世の中の相対的な基準で変化する、ということです。ドールハウスの遊び自体は別に異常でも何でもないでしょ。日本にも江戸の昔から盆景という箱庭遊びみたいなものがあったくらいです。往年のアニメ「親指トム」から内田春菊の「南くんの恋人」まで、小さくなっちゃった人間が、引出しの中やなんかで日常の縮図のような生活を送る、といったフィクションもよく見られます。自分が把握できるくらいの世界にミニチュアのお人形や家具が並んでいる様子は、単にかわいいというだけに留まらず、それを見るものに何かをそそる妖しい力を持つのです。その魅力を積極的に利用したのが箱庭療法(サンドプレイ)です。
仲介手数料無料と聞くと惹かれてしまう!今だけ住み替えキャンペーン実施中!
愛する故人の希望の葬儀を東京で行うならこちらの式場で
大阪市の中でも住民層が厚い南森町の賃貸はどうでしょう?24時間のセキュリティ物件もあり、女性には安心して住める環境なのではないでしょうか。
私の好きな墨田区でマンションを探しています!自然豊かなまちだから心もスッキリする!!いつか住みたいと思っていたんだ!
絶好調のファミリー物件情報の八王子な広々物件でドキドキしてみませんか?